シンガポール
少しずつワーキングホリデー対象国の数が増えてきていますが、その中でも最近対象国となったのが「シンガポール」という国です。
ちなみに2007年から開始しました。
普通のワーキングホリデーでは自由に現地での暮らしを、働きながら経験することが可能ですが、シンガポールではワーキングホリデーの対象者が「大学生」や「大学卒業生」となっています。
そのため利用できる人の年齢も17歳~30歳と限られており、また滞在期間も6カ月と他国よりも短いといった特徴があります。
当然ですが仮に滞在可能期間の6カ月を過ぎれば、就労ビザへの切替などをしないと滞在はできません。
よってワーキングホリデーを利用してシンガポールに行くのであれば、シンガポールで働きたい、現地で生の言語を習得したいといった、目的意識があったほうが良いです。
そして実際には「ワーキングホリデー」ではなく「ワークホリデー」と呼ばれており、通常のワーキングホリデーとは異なる部分もありますので、事前に確認しておきましょう。
まずワーキングホリデーを利用する際には、大学在学生であれば「入学許可証」「在学証明書」の提出が必要で、大学卒業生であれば「学位証明書」「成績証明書」を提出しなければいけません。
シンガポールという国では、あまりワーキングホリデーという制度が浸透していません。というのもシンガポールから日本へのワーキングホリデー制度がないからです。
現地での仕事先に関しては、現在シンガポールでは日本食が大流行しているので日本食レストランの求人を探してみると良いでしょう。
ただしシンガポールでは最低支払うべき賃金を設けるといった仕組みがありませんので、仕事をする時には必ず時給や給料をチェックしておきましょう。
また給料も安いですので、現地でお金を稼いで、そのお金で生活費を賄うことは不可能と言えます。よってシンガポールでの生活を行う際には、前もって資金面のことなどは考えておきましょう。
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