デンマーク

ワーキングホリデー制度というのは、最初から現在滞在可能な対象国が決まっていたのではなく、少しづつ対象国が増えていく仕組みになっています。
そのためワーキングホリデー制度自体は1980年に誕生しましたが、デンマークが対象国になったのは2007年10月からなのです。

デンマークという国を知らない人は少ないと思いますが、ワーキングホリデーを利用しての滞在経験者がまだ少ないため、口コミや経験談を知ることも難しいでしょう。
つまりデンマークでの生活を望んでいる人は、前もって色々な情報を知っておく必要があります。

さて現地での生活模様ですが、通貨はユーロではなく「クローネ」という通貨になります。
そしてクレジットカードも使うことが可能ですが、都心部のコペンハーゲンなど以外ではカードを使えない場合もありますので、注意しておきましょう。

生活していくうえで食べ物を買うことは当たり前のことですが、その際にも注意点があります。
それは日本とは違い、基本的に日曜日は店が休みですので、食材や生活必需品を購入する場合は平日に行っておきましょう。

また現地での会話はデンマーク語になります。
場所によっては英語でも会話を行うことが出来ますが、デンマーク語は公用語ですので、滞在を望んでいるのであれば事前に学習しておきましょう。
ただし日本でデンマーク語を学ぶ機会は少ないと思います。そのため滞在時の最初のころは、英語が通じる場所で現地の人からデンマーク語を習うことをオススメします。

他にもデンマークという国は物価が高いですので、ちょっとした外食でも料金が1000円を超える場合が頻繁にあります。
つまり外食費は日本の2倍ほどになるので、ワーキングホリデーを利用してデンマークに行くのであれば、自炊を心がけましょう。


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