韓国
韓流ブームもあり観光で韓国に訪れる人の数も増えていますが、ワーキングホリデーを利用しての韓国への滞在者も増加しています。
ちなみにワーキングホリデー制度では韓国への募集定員が7200名で、募集開始の1月1日から先着順で枠が埋まっていきますので、ワーキングホリデーでの韓国行きを考えている人は出来るだけ早く申込手続きをしておくことをオススメします。
ただし基本的には募集枠が締め切られるほど人が集まることはないでしょう。
また現地での就労による給料ですが、非常に安いですので、お金を蓄えてから韓国に行かないと生活をしている最中に生活資金が無くなる場合も考えられます。
ちなみにどれだけ給料が少ないかというと、だいたい「小遣い」程度にしかなりません。
そしてワーキングホリデーによって韓国での生活が始まれば、日常会話は英語ではなく韓国語になりますので、事前に学習しておきましょう。
というのも働く場合でも韓国語が必須となりますので、韓国語が話せないと、滞在は難しいかもしれません。
また住む場所ですが、他の国、例えばオーストラリアなどではホームステイを行うこともできますが、基本的に韓国では「ホームステイ」という習慣が世間に浸透してませんので、住む場所はアパートなどの部屋を借りることになります。
下宿先では現地にいる学生さんなどと一緒に生活をすることになりますので、ここでも言葉の壁が生まれてしまうでしょう。
最近では、韓国へ気軽に行けるようになりましたので、せっかくワーキングホリデーを利用して韓国に行くのですから、やはり現地の人との交流を深めるべきでしょう。
またそれがワーキングホリデーでの醍醐味と言えます。
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