各国のワーキングホリデー:カテゴリー

カナダ

カナダに行ったことがある人は多いと思いますが、カナダという土地は世界でも2番目に大きな土地を有している国だと知っていましたか?
ちなみに日本の27倍も大きいです。
そのため広大な土地でゆったりとした生活を送りたいという人も多いのです。
また海外というと、どうしても「治安」の問題が付きまといますが、カナダは他の国と比べると治安も良いですので、安心して生活できるでしょう。

大半の人はワーキングホリデーを活用して文化や言語に触れたいと思っているでしょうが、カナダには広大な土地以外にも大自然や世界遺産といった、日本では見ることもできない貴重な物が沢山ありますので、ワーキングホリデーを通してカナダに行くことはオススメです。
またカナダでは英語以外にもフランス語が使われている場所もあります。

気になるお金周りのことに関してですが、カナダは日本とは違ってクレジットカード社会になりますので、もしもカナダに滞在するのであればワーキングホリデーで行く前に必ずクレジットカードを作成しておきましょう。

あと海外旅行保険に加入しておいた方が良いでしょう。
というのもカナダという国は医療費が非常に高いことでも知られているので、もしも滞在中に事故に遭ったり、病気になると思わぬ出費となってしまいます。

ネット環境に関しては整っていますが、やはり日本と比較してしまうと回線速度が遅いので、その点は前もって知っておきましょう。
ネットカフェも沢山あり、中には日本語でネットを利用できる場合もありますので、ネットを行う上では特に心配することはないでしょう。

そして滞在時の仕事先ですが、人気の仕事は色々とありますので、事前に調べておくことをオススメします。
また注意点としてはワーキングホリデーを活用してカナダへ行く場合でも、カナダで仕事を行うには「SIN番号」の習得を行わなければいけませんので、入国したら必ず手続きを行ってください。


ニュージーランド

あなたはワーキングホリデーを利用して対象国で何をしたいと思っていますか?
人によっては特に理由もなく、騒がしい日本の日常から離れるためにワーキングホリデーを利用する人もいますが、多くの方は現地で使われている言語を修得するために行きます。
必ずしも言語を学ぶために行くわけではありませんが、もしも生の英語を学びたいと思っているのであれば、ニュージーランドが最適です。

当然ですがワーキングホリデーを利用してニュージーランドの空港に降り立ったら、そこからは全ての会話が英語になります。
そのため英語を学ぶには格好の国ですが、日常会話が出来なければ滞在することも難しいかもしれません。
ただし「英語に自信がある」という人は少ないと思いますので、そういう時にはホームステイを行うと良いでしょう。
ですので英語に自信がなければワーキングホリデーでの滞在方法はホームステイにしましょう。

またニュージーランドには英語を学ぶこと以外にも、ラグビーや乗馬、釣りといったスポーツを楽しむことも可能ですので、日本とは違うスケールの大きい体験がきっと出来るでしょう。

さてニュージーランドに滞在した場合の仕事先ですが、まずワーキングホリデー制度を利用した時というのは同一の雇用者の下で3カ月しか働くことができません。
よって就労先は誰でも仕事内容を覚えることができる職場となるでしょう。
この際にも会話が行えるだけの英語力が必要になってきますが、一般的には滞在先にある、経営者が日本人のレストランなどになります。
当然、英語がペラペラであれば色々な仕事先を見つけることも可能でしょう。

平均的な給与の相場は決して高くありませんが、ワーキングホリデーを活用して海外に行ってまで、お金を沢山使う人もいないでしょうから、特に問題はないと言えます。


オーストラリア

ワーキングホリデー制度を利用してオーストラリアでの生活を楽しむ人が数多くいらっしゃいます。
ちなみにオーストラリアという国の特徴としては、国土が日本の約20倍で人口が2000万人以上、そして気候も穏やかです。
また日本とは季節が逆になるため、例えば夏場が12月にやってきます。
こういった広々とした環境で生活が出来るということでオーストラリアは大変人気があります。
もしも混雑した日本の日常に疲れ果てたら、日本にも友好的なオーストラリアにワーキングホリデーを利用して行ってみてはいかがですか?

仮にワーキングホリデーを利用してオーストラリアに滞在するとなると、どの国でも同じですが、まずは住む場所を決めなくてはいけません。
多くの方はホームステイを行うこととなりますが、ホームステイを行う際には注意することがあります。
それはホームステイというのは一般的に無料ではなく、有料だと言うことです。
中には無料で宿泊を許してくれる家もありますが、基本的には有料となりますので、シェアハウスを検討しても良いでしょう。
シェアハウスには基本的にオーストラリア人がいらっしゃいますので、難点は言葉が通じないと日常生活も難しいということです。

またシドニーでは観光目的の日本人も数多くいらっしゃいますので、日本人向けの求人も多数ありますから、仕事をするならばシドニーがオススメです。

参考までにオーストラリアでのネット環境を説明しますが、都市部であればネットカフェがありますので、仕事やプライベートでネットを使いたい場合でも困ることはないでしょう。
ただしネット回線がアナログ回線を使用している場合が多いですので、日本にいた時のようにスムーズにネットを利用することは難しいと覚えておきましょう。

このような特徴がオーストラリアにはありますので、興味があればワーキングホリデーを利用して滞在してみてください。



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