ワーキングホリデーで必要となる費用
ワーキングホリデーにおいて、胸を躍らせながらも意識しておかなければいけないことが「費用」になります。
観光目的などとは違いワーキングホリデーであれば現地滞在日数も長くなりますが、ワーキングホリデーといっても資金面でのサポートは一切ありません。
そのため現地に行く渡航費や生活費は自分で稼ぐなりして用意する必要があります。
国によって物価の問題などもありますので「これだけ用意すれば大丈夫」という相場はありませんが、100~200万円程の費用を用意しておけば問題はないかと思います。
また実際に海外での生活が始まれば、現地で仕事をして給料をもらうこともできます。
しかしこの就労による給料だけに頼るのはやめましょう。
なぜなら無事に仕事に就けるかも分からないですし、韓国やシンガポールなどでは給料も少ないからです。
「そんなことはない」と考えているのであれば、日本で自分の行きつけの店にどれだけの外国人が働いているかを考えてみてください。
それだけ外国の方が現地で仕事に就けるかどうかは分からないのです。
よってワーキングホリデーで海外に行った際は、基本的に日本人経営者が運営しているレストランなどで働くこととなるでしょう。
また日本からある程度のお金を持っていきお金のかかることはしないと考えていても、生活をしていく上では食費や家賃、光熱費は支払わなければいけません。
それ以外にも、もしもワーキングホリデー中に現地でのサポートを受けられるサービスに入会していれば、その費用も支払わなければいけません。
よって100~200万円と前述しましたが、ワーキングホリデーで海外生活を楽しむのであれば、費用は少ないよりも多い方が良いでしょう。
一生のうちで1年間も海外で生活できる経験は何十回もないでしょうから、自炊や格安航空券など、費用を抑えられる部分は抑え、お金を使うところは使うようにして海外生活を楽しんでみてはどうでしょうか?
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